ハワイ・アイ・クリニック

アメリカ眼科学会眼科専門認定医; 院長 山本いづみ


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ハワイ・アイ・クリニック

日本語が通じる医師

日本語が通じる医師

ハワイで唯一、日本語を話す眼科医によるクリニックです。   ハワイには日本語で診療する検眼医が多くいる中で、医学部卒業の医師免許(MD)を持った日本人眼科医がいるのはこのクリニックのみです。患者さんご本人には日本語で、英語が得意なお子様には英語で病状を詳しく説明することができます。納得のいくわかりやすい説明をモットーにし、安心して受けていただける医療を目指しています。 院長を含めスタッフ全員が日英両語を話しますので、安心して受診していただけます。   最新の検査機器を整え、アメリカでのレベルの高い医療を提供しています。   眼科では実際に見て診断を下すこともありますが、場合よっては検査によって詳しく病体を知ることで、目の病気の早期発見、早期治療が可能となります。 年に一度検診を受けていただき、患者さんの目の健康を守ることを目標としています。   実際に撮った写真などを大きな画面でお見せしながら病状の説明をすることができます。  ...

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最新の医療器具

最新の医療器具

  シラスHD-OCT (光干渉断層計) 目の後ろにある網膜と呼ばれる部分の構造をミクロ単位で計測することができます。加齢黄斑変性症や糖尿病網膜症による網膜浮腫、緑内障による視神経線維の減少などが明らかとなり、とても有用な検査です。 Fundus Camera (眼底カメラ) 高性能のデジタルカメラで、網膜の疾患や、緑内障の疑いのある方の視神経の眼底写真を撮ることができます。また、加齢黄斑変性症や糖尿病網膜症などによる網膜浮腫などが疑われる場合に、蛍光眼底造影撮影(FA)が行えます。 Humphery Visual Field (ハンフリー自動視野計) 緑内障の診断と経過観察や視神経の病気などを発見するのに有効な検査です。 Autorefractor (自動屈折、角膜曲率計) 数秒で近視、遠視、乱視などの計測をするとともに、目の表面の角膜という部分のカーブを測ることができます。この結果をもとに、眼鏡の屈折検査などを行います。 Tear Lab (涙液膜浸透圧モル濃度計) ドライアイの方の涙のサンプルのモル濃度を測ることにより、客観的にドライアイの度合いを計測することができます。ドライアイの診断、経過観察に役立つ検査です。 IOL master (IOL マスター) 白内障の手術にあたり、術前検査に使われます。眼内レンズの度数を決めるため、角膜の角度や目の長さを測ることができます。 水浸式超音波A-scan, 角膜厚測定器 超音波A-scanは白内障手術の術前検査に使われ、特に白内障が進行して、IOLマスターでの計測が困難な場合などに、使われます。角膜厚測定は、角膜浮腫や緑内障の診断などに役立ちます。 Argon Laser (レーザー光凝固装置)...

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Dr. 山本プロフィール

Dr. 山本プロフィール

東京都出身。 私立桜蔭高校を卒業後、渡米、マサチューセッツ州スミスカレッジ経済学部を卒業。ロンドンのLSEやニューヨークの大学での勉学の後、医学を志し、幼いころからなじみ深いハワイに戻り、2002年ハワイ大学医学部を卒業。 ボストン大学付属病院で 1年の内科インターンを終え、眼科の名門病院である ボストン、タフツ大学ニューイングランドアイセンターで眼科研修医となる。 そこで、白内障手術を始め、眼科全般の検査、治療、手術を学ぶ。 研修医終了後、全米でも有数の眼科研究機関として知られる、ロサンゼルス南カリフォルニア大学ドヒニー眼研究所で網膜内科のフェローとなり、糖尿病による網膜合併症、加齢黄斑変性症、ぶどう膜炎など重度な患者の治療に携わる。 眼科学会や学会誌などにも多数発表。 2010年、ハワイに戻り、ハワイアイクリニックを開業。 2012年より2014年までクアキニ病院の眼科部長を勤める。 アメリカ眼科学会眼科専門認定医。 ハワイ眼科学会会員。...

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